「葬儀の費用って、一体幾らかかるの?」・・・これが、葬儀の一番気になる所ではないでしょうか。 葬儀の費用は、葬儀社が決めることではありません。それは、お客様の人数によって決まることなのです。 それぞれのご家庭で、ご家族、ご親戚の人数、ご会葬下さるお客様の人数構成が違います。式場の選択なども違ってきますし、お料理やお返し物の数も違ってきます。 おのずと、葬儀費用に差が出てくるのです。 約70%以上のお客様(ご葬家様)が、ご会葬のお客様の人数を少なく見積もってしまいます。それによって、お料理、お返し物が足りなくなってしまいます。 葬儀は、やり直しが出来ません。ですから、一番大切な事は、おおよそのご会葬の人数を読むことなのです。
ご家族様、ご親戚様、ご友人・知人様・・・と順を追って考えてみて下さい。分かりにくいのが、会社関係の方が大半を占めると思います。この辺が人数が大きく違う原因となります。 予測がつかないという場合には、そのご家族様、社会に出ているお子様も含めて、出されている年賀状の5割増をご準備されましたら私どもの経験で大体大丈夫です。 ただし、当日おいでにならなくとも友人、知人様から預かってくる方もいらっしゃいます。その方々へも、お礼状、お返し物はお渡ししなければなりません。その方々の香典も人数に加えてください。以外と見落としがちです。
まず、ご会葬くださるお客様の人数から葬儀予算を立てます。
葬儀予算を考慮しながら、葬儀費用を考えます。
葬儀費用の総額はいくらかかるか、おおよその目安がつきます。 ご家族様の持ち出し分の見当もつきます。
Step1 葬儀予算を立てるへ⇒